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扉は閉ざされたまま

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  • 出版社 : 祥伝社
  • 出版年 : 2005.05
  • ISBN : 9784396207977
  • 税込価格 : 880円
  • ページ数 : 212p
  • 判型 : B40(新書)
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内容

久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城の高級ペンションに七人の旧友が集まった。(あそこなら完璧な密室をつくることができる―)当日、伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か?部屋の外で安否を気遣う友人たち。自殺説さえ浮上し、犯行は計画通り成功したかにみえた。しかし、参加者のひとり碓氷優佳だけは疑問を抱く。緻密な偽装工作の齟齬をひとつひとつ解いていく優佳。開かない扉を前に、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった…。
(「BOOK」データベースより)

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  • 扉は閉ざされたまま
    Excerpt :  ・・・あらすじ・・・ 大学の同窓会で高級ペンションに7人の旧友が集まる。 伏見亮輔は以前から後輩の新山の殺害を計画、当日ペンションの一室で実行に移す。 部屋にはトリックで鍵をかけ、完璧な事故死と
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