祥伝社

祥伝社の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:5,152冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • ユーザーの評価ページヘ

戦争民営化

書影
  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 祥伝社
  • 出版年 : 2005.08
  • ISBN : 9784396110185
  • 税込価格 : 798円
  • ページ数 : 252p
  • 判型 : B40(新書)
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

二〇〇五年五月、一人の日本人兵士の戦士で俄かにクローズアップされた戦争代行業=民間軍事会社の存在。その数は全世界に三〇〇社、総年商は一〇兆円を超すといわれる。売春とともに人類最古の職業であるという“傭兵”産業が、現代において急成長したのはなぜか。彼らは何を請け負い、どのような報酬を得ているのか。彼らに戦争を委託する各国の思惑とは…。著者は厳選した情報と自らの紛争地域での体験をもとに、世界の民間軍事会社の実態に迫る。今や巨大なビジネスフィールドと化した戦争。日本人、日本企業はこれからどう関わってゆくのか。最新情報満載の画期的レポート。
(「BOOK」データベースより)

目次

第1章 身近になった戦争ビジネス(民間軍事会社で働く日本人)
第2章 古代から戦争はビジネスチャンス(古代ギリシャの戦争ビジネス パックス・ロマーナと傭兵団 ほか)
第3章 紛争地に戦争ビジネスあり(アンゴラのアメリカ人傭兵部隊 革命と戦争市場 ほか)
第4章 アジアの歴史を変えた戦争請負屋(義勇軍フライング・タイガー CIAのスカルノ政権を倒せ ほか)
第5章 現代の戦争ビジネス組織(戦場に関するすべてがビジネス 収益率が魅力の戦争ビジネス ほか)
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1545100
  • 『 戦争民営化 』
    Excerpt : なんでも民営化すればいいってもんじゃないぞ、 という気もするけれども、 そういう類とは話が別のようにも... 戦争民営化著者名:松本利秋(著) 出版社:祥伝社 出版年:2005.08 ISBN :9
    Weblog : 書評とたわごと
    Tracked : 2008-04-20 22:36
  • 『 ルポ 貧困大国アメリカ 』
    Excerpt : なんでも民営化した結果のアメリカの現状。 教育、医療、災害対策、 命を預かることまで民営化した結果、 利益を上げることばかり求められ、 本来するべきことがおざなりに... そのつけがハリケーンの被害
    Weblog : 書評とたわごと
    Tracked : 2008-04-22 02:21
ほんつなページへ詳細ページへ
ちか人とお人サイトへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する