内容
作家葛木志保が失踪した。パートナーの式部剛は、過去を切り捨てたような彼女の履歴を辿り「夜叉島」に行き着いた。その島は明治以来の国家神道から外れた「黒祠の島」だった…。嵐の夜、神社の樹に逆さ磔にされた全裸女性の死体。さらに、島民の白い眼と非協力の下、因習に満ちた孤島連続殺人が!その真相とは?実力派が満を持して放つ初の本格推理。
(「BOOK」データベースより)
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- 黒祠の島
Excerpt : 小野不由美ファンの相方は不服そうでしたが、推理小説としては十分楽しめますよ。「屍鬼」のスケール感には比べるべくもないですが。おどろおどろしいイントロに対して、むしろ爽やかとも言える読後感です。この
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Tracked : 2007-05-25 08:49